今日は、2/12に登場したGoogleの最新クリエイティブAIツール 「Whisk」 のご紹介です!
プロンプトを必要とせず、画像を組み合わせるだけで新たなビジュアルを作成できる革新的なサービスです。
本記事では、Whiskの使い方をデモンストレーション動画とともに解説します。
🖼️ 3つの画像を組み合わせるだけで、新しいビジュアルが完成!
例えば、ロゴ画像とガチャガチャのカテゴリを組み合わせると…
➡️ オリジナルのガチャカプセルが誕生しました! 🎉
添付の画像をご覧ください👇
左の「スタイル」として選んだカプセルトイ、中央の「モデル」ロゴを組み合わせた結果、右側のユニークなデザインが生成されました。
💡 Whiskのポイント
✔️ 画像を直感的に組み合わせるだけでOK
まずは、直感的な操作だけで画像を作ってみましょう。
次に、上記の画面右「ツールで開く」を押すと、Whisk EXPERIMENTという画面に移ります。
ちなみにWhiskとは「泡立てる」という意味で、混ぜ混ぜするイメージですかね!
(下記動画参照)
使い方は、左サイドにある「モデル」「背景」「スタイル」の3カテゴリに、画像を挿入するか、テキストでプロンプトを入力します。
3種類の組み合わせを、何度もシャッフルして、ユニークな画像を作っていけるのが特徴です!🎲
今回は「モデル」に企業ロゴを挿入し、背景を選択した後「wine bar」と入力してみました。(現在プロンプト入力の場合は英語のみ対応)
右下の「選んだ画像を混ぜよう」ボタンを押すと、選択した2つの画像を混ぜて、新しいロゴ画像が生成されました。
(0:40)思ったのと違い、微妙だったので、そんな時は
「サイコロを振って新しいアイデアを手に入れよう!」のボタンを押します。(カジノボタンとも言います。)
新たに画像アイデアを出してくれて、組み合わせが増えるので、選択肢を変えることもできます。
右下の「→」ボタンを押して、さらに生成をブラッシュアップすることも可能です!
まとめ
Whiskは、画像を組み合わせるだけで簡単に新しいビジュアルを作成できる便利なツールです。
プロンプトの編集は現在英語のみの対応ですが、直感的な操作で誰でも手軽に利用できます!
ぜひ、Whiskを活用して、オリジナルのクリエイティブ作品を作成してみてください。
(※Whiskは2025/2/12に開始されたサービスで、試験運用中です。)
次回もお楽しみに!
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